外壁材・タイル施工|2025年12月5日【黒石市・ガレージ】
外壁材・タイル施工
今回の現場では、外壁材の施工がすべて完了しました。
現場シートを被せたままで分かりにくいですが、建物全体の輪郭やボリューム感がはっきりと見える状態です。
外壁材は、ただ張れば終わりではありません。
次に行うのが、角(出隅・入隅)部分のコーキング工事です。
コーキング工事
外壁の角部分は、「雨水が入り込みやすい」「温度変化や揺れの影響を受けやすい」といった理由から、建物の中でも特に繊細な部分です。
そこで、外壁材同士のわずかな隙間に専用のコーキング材(防水・伸縮性のある材料)を充填します。
これにより、「雨水の侵入を防ぐ」「冬の凍結・融解による劣化を抑える」「長期的に外壁を美しく保つ」といった効果が得られます。
黒石市のように積雪や寒暖差のある地域では、このコーキングの精度が、建物の耐久性を大きく左右します。
リビングの主役となる壁づくり
室内では、リビングのテレビ設置予定壁面の工事が進んでいます。
写真にあるグレーの下地が見える壁が、テレビ背面にタイルを貼る予定のアクセントウォールです。
この壁は、リビングに入った瞬間に視線が集まる場所。
そのため今回は、落ち着きのあるグレー系タイルを採用。
壁紙ではなく、質感のある素材で空間に奥行きを出すという設計にしています。
タイルは、「傷がつきにくい」「日焼けや経年変化が少ない」「照明が当たることで陰影が生まれる」といった特徴があり、時間が経つほど効いてくる素材です。
テレビを設置したあとも、壁そのものが空間の背景として美しく残ります。
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