基礎工事|2025年3月17日~18日【黒石市】

基礎工事

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春の訪れを感じる3月中旬ですが、黒石市ではまだ寒さが残る中、新たな住まいの基礎工事が進められています。

今回は、2025年3月17日~18日の基礎工事の様子をお伝えします。

2025年3月17日|根切りと配筋組み立て

基礎工事初日となる3月17日、まずは「根切り」から作業がスタートしました。

根切りとは、基礎をつくるために地盤を掘削し、適切な深さと形状に整える作業のこと。

午前中いっぱいをかけて慎重に進め、予定通り終了しました。

午後からは、配筋へ移行。ここで重要なのが、遣り方(基礎の位置を示す仮設の木枠)に設置した釘に糸をひっかけ、正確なラインを確認しながら作業を進めること。

わずかなズレも建物全体の強度や精度に影響するため、慎重に調整しながら鉄筋を配置していきます。

みらいホームで使用する配筋は、事前に工場で加工され、認証を受けた品質の確かなもの。

これにより、現場での作業効率が向上し、均一な品質を確保することができます。

組み立て作業は、1日目で全体の3分の1程度が完了。

この日は朝から小雨が降る中の作業となり、時折雪に変わるなど天候が不安定な一日でした。

しかし、職人さんたちは黙々と作業を進め、悪天候に負けず、予定通り工程をこなしていきました。

2025年3月18日|配筋検査とコンクリート打設

翌日の3月18日も、引き続き配筋の組み立て作業からスタートしました。

前日の作業の続きとなるため、手順を確認しながら着実に進め、お昼までにすべての配筋組み立てが完了。

午後からは、配筋検査を行いました。配筋が設計図通りに配置されているか、鉄筋の間隔や結束の状態が適切かどうかを確認。

無事、問題がないことが確認され、基礎の立ち上がり部分までコンクリート打設を進めることになりました。

コンクリート打設の現場では、4人の職人がそれぞれの役割を担いながら作業を進めます。

1人はコンクリートポンプ車の操縦を担当し、適切な圧力でコンクリートを流し込む。

3人が現場でコンクリートの流し込みと均し作業を担当し、ムラのないように調整していく。

この作業は、基礎の耐久性や強度を左右する重要な工程。

さいぶまで丁寧に仕上げながら、無事に予定通りの打設を完了しました。

弘前市・黒石市の注文住宅はみらいホーム

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